医者は逮捕し放題!?


 福島大野病院事件2.18キャンペーン巡りをしていたら、こんな衝撃的なご指摘がありました。
 僕がいつもお世話になっている、「がんになっても、あわてない」さんの記事を紹介させて頂きます。

  『2006年2月18日から2年』
   がんになっても、あわてない
 逮捕後身柄の拘束は続けられ、20日後の3月10日、医師は起訴された。刑事事件の被告になったわけである。罪状は「業務上過失致死」と「医師法違反(異状死体の届出義務違反)」である。この両方を掛けることで、結果が悪かった医療行為に関連した医師は、たとえ過失がなくても逃げ場を失う。
 「この死は過失によるものではない」と判断して異常死の届け出を行わなかった場合には医師法違反、届け出た場合には「重大な結果が生じているから重過失」という、科学的・医学的ではない判決で犯罪者にされる可能性がある。現在の日本の司法は、医療裁判においては普遍的かつ十分な判断能力を持っているとは思えない。

(強調は引用者)
 元記事はこの福島大野病院事件を分かりやすく解説して下さっているので、ぜひ読まれることをお薦めします。


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