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言わずに黙るより、 言って改める
突然ですが。 間違ったことは書いたらいけないのでしょうか? ふとそんなことを考えました。 ここ数日、原因不明に気分がダウン気味の管理人です。 テンション超低空飛行中なので、いつもと文体が違ったりします。 世の中にはさまざまな社会問題があり、僕もけっこう言いたい放題言っています。 でも、だいたいニュースで知れるのは、複雑な問題の氷山の一角に過ぎないのですよね。 そのように、最近思います。 例えば、医療問題だったら。 新聞の社説なんかに、「開業医の診療報酬を削れー」なんていう主張が載ったりしますが、一見もっともらしいわけです。 だって実際、勤務医の方々は過酷な労働で燃え尽きつつあるわけですから。 しかし、よく勉強してみると、そう一概に言えるものでもない。 全体として少なすぎる医療費に、必ずしも経営状態の良くない開業医院、これ以上削られたらやっていけない… 新聞を読むだけじゃ分からないことが、わんさか出てきます。 すこしでもマジメに議論しようと思ったら、かなりみっちり勉強しなければならなりません。 …ところで、ならなりませんって何? それでは、例えばです。 弁護士が少なすぎるって話がありますね。 つい同意したくなる、こんな社説。 『弁護士増員―抵抗するのは身勝手だ』 朝日新聞社説 2008.02.17 (Web魚拓) 弁護士が就職難というのも、額面通りには受け取れない。弁護士白書によると、弁護士の年間所得は平均1600万円らしい。弁護士が増えれば、割のいい仕事にあぶれる人が出る。だから、競争相手を増やしたくないというのだろうが、それは身勝手というほかない。 でも、これって似たような社説を最近見たような気がします。 「開業医の診療報酬削減に反対するのは身勝手だー」 そっくりだ。 弁護士にも、同じような問題があるのでしょうか? 欧米に比べて少ない弁護士収入、逼迫する地方事務所の経営、etc… なんだかありそうです。 それでは、これらの問題をきちんと調べ上げるまで、僕はこの問題にクチバシを挟んではいけないのでしょうか? そんなことを言っていたら、いつまでたってもこの問題に触れることはできなさそうです。 だって、うちは医療問題で忙しいですから。 「弁護士は増員すべきだ、社説に同意!」 と書いて、反論をオープンに受け付けるほうが、建設的じゃないかな… 事情が複雑だから、自分は知識がないからと、その問題を素通りするのでは、何も変わりません。 とりあえずでも書いておけば、心ある識者の方が間違いを正してくれるかも知れません。 議論が盛り上がるきっかけになり、瓢箪から駒のように良い記事が生まれるかも知れません。 もちろん、慎重さも必要です。 でも、論説記事である以上、どこかで「AよりBがよい」と断定しなければなりません。 玉虫色の論説記事なんて、読みたくないですよ。 ならば、慎重さよりも求められるのは、「自分の過ちを認める姿勢」ではないでしょうか? そこさえしっかりしておけば、ワリと何でも書いて良いと思います。
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アカイン
池に落ちた犬がいた。 家のそばの空き地をふらふらしているのを拾ってきた。わたしが家に連れてきたその日に、わたしたちの昼飯の残りと夕食用のご飯をたらふく食べ、そうして、ぱんぱんに膨らんだ腹のまま水を飲もうとしたのだろう、池に落ちてしまった。そこで大騒ぎをし.. ...続きを見る |
そいつは帽子だ! 2008/02/19 13:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
アイスゆず 2008/02/18 21:32 |
TB送らせていただきました。 |
birds-eye 2008/02/19 22:15 |
久々に訪問させていただきました。 |
兎猫 URL 2008/04/17 02:27 |
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