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zoom RSS 薬害肝炎一般対策: 補償と支援の区別

<<   作成日時 : 2008/01/19 00:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 17

「ごめんなさい」という言葉の重さについて。

 薬害肝炎について、このたび給付金支給法(以下「薬害救済法」)が成立しました。訴訟により国と和解した「投薬証明ができる患者」(1000人程度)に対して、数千万円の給付金を支払うものです。
 しかし、問題となった疾患であるB型・C型肝炎(以下「特定肝炎」)は推定で350万人とも言われており、そのほとんどはこの給付金支給法の対象に含まれません。
 これら特定肝炎は
  • ほとんどが医療行為(輸血や血液製剤など)により感染し、
  • 治療費が高額(月8〜10万円)であり、
  • 放置すると肝硬変や肝がんを引き起こし、命に関わる
ため、与野党ともにその治療を支援する法(以下「肝炎対策法」)の準備を進めています。
 しかし、自民党と民主党で主張が合わず、次期国会に持ち越されることになりました。

 この問題については、当ブログでも一度取り上げましたので、詳しくはこちらをご覧ください。
  『薬害肝炎: 対立する与野党の違い』

 今回の記事では、両党で主張が異なっている
   「肝炎対策法で、国の責任を理由に挙げるかどうか」
 という点について、
  「薬害救済法は、被害に対する国の責任を認める≪補償≫だ」
  「肝炎対策法は、被害に対する国の責任によらない≪支援≫とすべきだ」

 という僕の主張を論じます。

◆ ◆ ◆

 まず初めに、言葉の整理をしたいと思います。

 「賠償」「補償」「救済」「支援」「扶助」etc…
 これらは、おそらく各分野で厳密に定義された意味合いがあるはずです。医療における新薬の臨床試験に限っても、例えば「賠償」と「補償」には次のような区別があります。
  『賠償責任と補償責任』治験ナビ

 残念ながら、僕はこの分野の素人です。厳密な言葉の使い分けはできません。
 さしあたって、この記事では二つの言葉を次のように使い分けたいと思います。

  【補償】
 「ごめんなさい」と言って払う金。政府の行動に問題があったと責任を認めて金銭も支払うこと。

  【支援】
 「応援するからがんばって」と言って払う金。責任を認めず、他の理由から金銭を支払うこと。

◆ ◆ ◆

 次に、「薬害救済法」で補償の対象に含まれる方とそこから漏れた方を整理します。確認しますが、「薬害救済法」は政府が被害を防げなかった責任を認めており、これは≪補償≫です。

 【補償の対象に含まれる方】
  1)止血剤として血液製剤を投与され、その投薬証明ができた方
 ※止血剤として血液製剤を投与することが、血友病などのために投与することと比べて、(その当時からも、いくらか)有効性に疑問が持たれていたことにご留意ください。
 【いくらか】=(後天性低フィブリノゲン血症は血液製剤の適応に含まれていなかった)


 【補償対象に含まれない方】
  2)止血剤として血液製剤を投与されたと思われるが、
    その投薬証明がかなわなかった方
  3)血友病などの治療のために血液製剤を投与された方
  4)血液製剤の投与が無く、輸血により特定肝炎に感染した方
  5)予防注射で、注射針の使い回しにより特定肝炎となった方
  6)医療行為によらず特定肝炎にかかった方

 肝炎対策法は、これら2〜6についてその治療(インターフェロン療法)を手助けするものです。

◆ ◆ ◆

 それでは、ここで当初の問題
  「肝炎対策法は、これらの患者を≪支援≫すべきか?
   それとも≪補償≫すべきか?」

 を考えたいと思います。

 僕は、肝炎対策法は≪支援≫とすべきだと考えます。
 2〜6の中には、今後の医療行政を考える上で、政府が責任を認めるわけにはいかない症例が多く含まれていると考えるからです。

 当時の医療水準と照らし合わせて。
 血友病に対する血液製剤の投与や、大量出血に対する輸血は、肝炎のリスクを考慮しても生命維持のためには必須でした。それを行わないという選択は、患者さんの側も望まなかったはずです。特にC型肝炎の危険性が十分に解明されていなかった当時においては、これらの処置は妥当な医療行為でした。
 今の医学常識から当時の医療行為を批判し、またそれに対して行政が責任を認めることは、医療および医療行政を崩壊させます。未来のことに置き換えて考えてみてください。いま輸血する必要がある患者に対して、将来見つかった問題で責任を問われるならば、医師や厚労省はどうすればよいのでしょうか?

 この点については、次の記事も読んでいただければと思います。
  『医療崩壊: この国の医療をむしばむもの』

 好きではない言葉をあえて使います。
 医療の限界が引き起こした避けられない被害に対して、政府が責任を認める≪前例≫を作り重ねてはならないのです。責任範囲の妥当な原則に則らない安易な補償は、まるで滑りやすい坂を転がり落ちるように、初めの例が別の補償を次々と生じ、いずれ国の医療費をパンクさせると考えます。
 医療によって引き起こされた避けられない被害は、他の全ての理不尽な病苦と同じように、患者さんが自分の運命として引き受けなければならないことだと考えます。

◆ ◆ ◆

 しかし、この解決の方法で一番辛い思いをする方々がおられます。
 「血液製剤による感染が限りなく疑わしいのに、投薬証明が得られないから補償が受けられない」方々です。

 これらの方々について、投薬証明ができないのは個人の責任ではありません。法的な保存期間が過ぎ、医療機関が診療記録を破棄していることが理由です。
 しかし投薬証明が得られた方が数千万円の補償を得られるのに対して、その待遇はあまりに違いすぎます。
 しかも「肝炎対策法」は、これら肝炎が重篤化した肝硬変・肝がんに対しては何ら支援を行いません(自民党案の場合)。彼らは『政府の責任が極めて疑わしいにもかかわらず』他の肝硬変・肝がん患者と同じに扱われ、大変な医療費負担を強いられます。


 僕は、これらの患者は「肝炎対策法」ではなく、「薬害救済法」の枠組みの中で補償が行われるべきだと思います。例え投薬の≪証明≫まではいたらなくとも、その「疑わしさに応じて(*)」給付金の何割かを支払うか、あるいはインターフェロン療法や肝硬変・肝がん治療の上積み支援を行うべきだと考えます。

 幸い、この「薬害救済法」の成立に当たっては、これらの方々にも配慮する付帯決議が行われました。成立したばかりですが、与野党とも修正することには(少なくとも次の総選挙までは)反対しないでしょう。
 これらの方々は、いまから国民の理解と政府の補償を訴えていかなければならない方々です。その訴えを「肝炎対策法」に向けるよりは、「薬害救済法」に向けることを僕は望みます。その限りにおいて、当ブログはできる限りの賛同表明を行います。


 (*) 僕がこの点について厳しめに留保をつけていることは、どうかご理解下さい。補償されるべき人が全て補償されることを望みますが、投薬疑惑を十分に補強できなかった場合にはそれも叶わないかもしれません。それは、日本の格安の医療制度を考えれば仕方がないと考えています。
 以下のような問題も、どうか配慮いただければと思います。
  『医師の記憶なんて・・・』ヤブ医者ブログ

 この点についての僕の考え方は、以下のようなものです。
 医療行為を受け入れるとは、自分が医療事故の犠牲者となるリスクまで受け入れることだと考えます。
 少なくとも、いまの日本の医療制度はそれを求めるものだと、僕は考えます。

『医療崩壊: この国の医療をむしばむもの』より抜粋



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タイトル (本文) ブログ名/日時
副作用と薬害の違いについて
下記のブログでC型肝炎の問題について取り上げていて、その記事のコメント欄に書き込み、ちょっと議論したりしたのだけど。 その議論で、改めて考えたことを、整理する意味で書きとめておきたい。 ...続きを見る
地球が回ればフィルムも回る
2008/01/23 02:26

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。
これは本当に難しい問題だと思います。僕も考えがまとまらないでいるのですが、このブログの記事を読んで思った疑問をコメントします。

>血友病に対する血液製剤の投与や、大量出血に対する輸血は、肝炎のリスクを考慮しても生命維持のためには必須でした。それを行わないという選択は、患者さんの側も望まなかったはずです。特にC型肝炎の危険性が十分に解明されていなかった当時においては、これらの処置は妥当な医療行為でした。

というのは分かるのですが、しかし、たとえば大量出血に対する輸血のケースにおいても、行政の責任がまったくなかったと言えるのでしょうか?
たしかに、ふせげなかったというのは分かりますよ。その意味では薬害でC型肝炎になった場合とは責任の度合いが違うとは思います。
kusukusu
URL
2008/01/21 01:39

でも、輸血のケースでも、肝炎になる可能性があることは(C型肝炎が特定されるずっと以前から)分かっていたようです。なら、赤十字などは、輸血の手術をした人は肝炎に感染している可能性があるので定期的に検査をするようにと広く国民に呼び掛けることをするべきだったのではないかと思うのです。そうすれば
肝炎に感染している人は早期発見、早期治療に取り組めたのですから。しかし、行政や赤十字はそのような呼びかけをしてこなかった。この点で、輸血で感染した人のケースでも、行政に責任があったのではないかと考えます。
また、

>5)予防注射で、注射針の使い回しにより特定肝炎となった方

の場合は、これはふせぎようがなかったわけではなく、「注射針の使い回し」をしなければふせげたわけだから、「補償対象に含まれない方」に入れるべきなのか? 薬害と同じように、はっきりと補償対象に含めるべきなのではないか?という疑問も抱きました。
kusukusu
2008/01/21 01:40
あと、血友病の場合はまた難しい問題ですが・・。
これは、ちょっと内輪の話みたいになるけど、薬害エイズ訴訟の弁護団とC型肝炎訴訟の弁護団とで重なっていますが、もともと血友病の人には両方の被害があったわけで、最初から薬害エイズで裁判をするか、肝炎で裁判をするかで議論もあったようです。薬害エイズには感染していない人も肝炎には感染していたわけだから、広く血友病患者を救済するなら肝炎で訴訟をするほうがいいのではないかと。でも、やはり薬害エイズの被害があまりに突出していたので、そっちの訴訟を開始したのです。で、そちらがひと段落したのでC型肝炎の訴訟が始まったんです。なのに、今回も血友病の被害者の人達は救済の枠から外されるのであれば、血友病で薬害エイズは幸い、免れたけど、C型肝炎には感染してしまった人の救済はいつも先送りにされてしまっているような感じはしてきます。
kusukusu
2008/01/21 02:16
 kusukusuさん、ご意見ありがとうございます。鋭いご指摘と問題提起の数々に、驚くやら慌てるやら(笑)です。記録映像を手がけておられるとのこと、さすがだなと思いました。

>検査を呼びかけなかった行政の責任
 なるほど… と思いました。「危険が明らかになってから十分な対策を取らなかったのだから、そのせいで広がった被害の分は補償すべきだ」という主張は、とても説得力があると思います。
 実際、今回の薬害肝炎で政府が責められるべきなのは発生責任より事後処理の方だと、強く思う今日この頃です。
birds-eye
2008/01/21 18:42
 ただ、これは僕も自信がない考えなので、問題提起として。
 「予防対策というのは難しく、その中で政府は善処していたのかもしれません」
 いま予防対策をシッカリすれば将来防げる疾患というのは、意外と多いのかもしれません。メタボ、タバコ、排ガス、花粉症… 極端な話、「杉林があれば花粉症が生じると分かっていたのに、国は杉林を伐採する対策を取らなかった。だから、花粉症の治療費を補償すべきだ」というのは暴論ですよね?
 これが暴論なのは、杉林を全部伐採するのがあまりに大きな負担だからです。
 ならば問題になるのは、「輸血歴のある人に検査を呼びかけるのは、どれほどタイヘンな対策で、あるいはどれほどなおざりになっていたか」、だと思います。
birds-eye
2008/01/21 18:44
 呼びかけ、というなら各自治体の保健機関はしつこいくらい「検査を受けろ」と呼びかけていたかもしれません。肝炎の検査費用は二千円程度らしく、それがネックで検査できなかった人が多かったとも思えません。昔の輸血が危なかったというのはそれなりの関心を持っていれば耳に入ってくる情報で、それにも関わらず検査に行かなかったのは本人の健康管理の責任かもしれません。
 僕はいま実態を知らないので何とも言えませんが、このあたりのことが争点になってくると思います。

 このあたりのことも、調べてみたいと思います。
birds-eye
2008/01/21 18:46
 注射器の使い回しについては、実はもう最高裁で被害者が勝訴しています。補償に含まれなかったことを問題視する報道もあり、それは当を得ているとも思うのですが、投薬証明と違い「注射針を使い回していた証明」を行うのが難しいのかもしれません。
birds-eye
2008/01/21 18:50
 血友病のことや、薬害エイズとのかねあいについては。
 本来、これらの問題は全部まとめて対策がなされるべきだったと思います。ただ、それぞれの被害者の方がそれぞれの苦しみを持つ中で、訴訟に勝てそうな人から順に訴訟に踏み切っていったから、複雑な事態になっているのだと思います。
 それは、手助けをしなかった僕たち市民の責任だと思います。被害者の方々に責任を求めるのは酷だと思いますし、行政がとりあえず目の前の訴訟を解決しようとする姿勢も仕方がないような気はします。
 薬害エイズの時に網の目から漏れた「血友病の肝炎」を拾えなかった、市民とジャーナリズムに、今回のことは教訓として刻むべきだと思います。
birds-eye
2008/01/21 18:56
丁寧な返信、有難うございます。

>それは、手助けをしなかった僕たち市民の責任だと思います。

それはそうですね。
前のコメントの書き込みは、僕は薬害エイズの支援運動には随分、参加して活動していた人間なので(C型肝炎のほうは一度、集会にいったことがある程度でほとんど運動に関わってきていませんが)、そこで当時、弁護士の人から何かの折に聞いた話を思い出したんですが。また当時、血友病の人から、「血友病の人はHIVの被害は免れた人もほとんどみんな、肝炎の被害は受けているんだよ」という話をされて、へええ、そうなんですかとびっくりした覚えがあります。なんであの時、驚くだけでなく、肝炎の問題にも目を向けてもっと問題視してこなかったんだろう・・。国民の30人にひとりが医療行為によって肝炎になっているというのは大変なことであったわけで。

>薬害エイズの時に網の目から漏れた「血友病の肝炎」を拾えなかった、市民とジャーナリズム

というのは、けっこう、自分としても耳が痛い話です。
kusukusu
URL
2008/01/21 19:51
お二人のコメントがすごく勉強になりました。
ありがとうございます。
ヽ(*゜▽゜*)ノ
アイスゆず
2008/01/21 21:30
 うわっ、すみません! 決してkusukusuさんを責めるつもりで書いたのではありませんでした。薬害エイズの時に何もしていなかった僕がどうこう書けるようなことでもないのです…

 でも、ブログをやっていると、色々な方とお知り合いになれますね。kusukusuさんは映像関係の事をなさっていて、僕が持っていないツールも活用できるのだと思います(もちろん、僕も僕でこれから専門を身につけていきます)。
 昨日の記事で書いたのですが、高度な専門の問題は「玉入れ」のような物だと思います。専門家が的を掲げて、そこを狙って市民が玉を投げる。そこでジャーナリズムは、掲げられた的をより分かりやすく目立たせ、市民が狙いやすくする役目を持っていると思います。それが映像そのものだったり、経験で培った訴えるすべだったりすると思います。
 少しでも住みやすい世の中にするために、kusukusuさんの力もぜひお借りしたいです。これからも、どうかよろしくお願いします。
birds-eye
2008/01/22 21:19
 あ、kusukusuさん、追伸です。
 「医療とジャーナリズム」について、次の記事がとても興味深かったです。考えさせられましたので、ご紹介します。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080122
birds-eye
2008/01/22 21:26
はじめまして、アイスゆずさんの紹介でやって来ました。
弟も社会人になってから医学部に入り直して、今3年生なので(学士入学ではありません…)、親近感を(勝手に)覚えます。

>今の医学常識から当時の医療行為を批判し、
>またそれに対して行政が責任を認めることは、
>医療および医療行政を崩壊させます。
本当にその通りだと思います。
今回の「薬害救済法」が将来に残す、最大の禍根だと思います。
今の医療技術では解らない『未知なる病気』の責任を、未来の知見で断罪されてはたまりません。

如何に医学が発展しようとも医療には限界があり、人間は必ず死ぬのですから。

この『投薬証明』のある被害者''だけ''に多額の金銭を支給するのではなく、肝硬変・肝がんを含めた肝炎患者全体に幅広く医療扶助を行った方が、肝炎の治療を進歩させ、全国で200万人〜350万人とも言われる肝炎患者すべての利益につながったのですがね…
うろうろドクター
URL
2008/01/22 22:06
 うろうろドクターさん、お越しいただいてありがとうございます。
 一度社会を出てから、医学部に入り直そうと決断するのにはかなり勇気が要ったことと思います。僕もセンター試験の出願寸前まで追い込まれて、それだけでもかなりへこんでいましたので、一般入試で医師を志される方には尊敬の念を覚えます。

>『投薬証明』のある被害者''だけ''に多額の金銭を支給するのではなく…
 全くその通りだと思います。これが、今回の問題から得るべき一番の教訓であると、最近思っています。
 厚労省がもっと早く腰を上げ、C型肝炎が同定された1990年ごろか、あるいはインターフェロンが保険適用になった1998年?ごろに対策を行っていればこんな事にはなりませんでした。それができなかったから、マスコミの煽るに任せて不当とも言える政治決着に行き着かざるを得なかったのではないかと…
 今回の問題から、未来に向けた「建設的な提案」として何を言えるかと、今は必死で考えています。近々記事にしたいと思っています。
birds-eye
2008/01/22 22:25
(続き)
 これからも医療問題は多く取り上げていきたいですが、まだまだ勉強不足で、間違いを正して下さる医師の目があるととても心強いです。
 これからもどうか、よろしくお願いいたします。
birds-eye
2008/01/22 22:25
いえ、別に自分が責められているとか、思ったのではなくて、たしかに抜けているところがあったな・・と思ったので。

なお、追加で考えたことを記事にしたのでトラックバックさせて頂きました。
kusukusu
URL
2008/01/23 02:29
 これは、重ねて失礼してしまいました… すみません。
 トラックバックありがとうございます。拙記事とコメントにしっかりとした考察で応えてくださり、うれしいです。
 そちらの方で、これからお返事書かせていただきますね。
birds-eye
2008/01/23 20:12

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