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zoom RSS 機密漏洩逮捕: 責任追及の好例として

<<   作成日時 : 2007/12/16 22:51   >>

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「誰が悪かったか」明らかにすることでこそ、
失敗を教訓に変えることができます。

 遅ればせながら、イージス艦機密漏洩で海上自衛隊員が逮捕されたニュースです。
  『海自3佐逮捕 イージス艦情報流出事件』
   イザ!配信 2007.12.13


 不祥事が起こったときの責任追及として、僕は次の条件が欠かせないと考えています。
  • 誰の行動に問題があったかが明かされること
    (※漠然と組織の長に責任を取らせるのではなく、ということです)
  • どの行動に問題があったかが明かされること
  • それが国民の前に明らかにされること

 今回の情報流出事件では、これらの条件が良く満たされたと思います。問題のおおもととなった個人が明らかになり、責任の所在が明示されました。漏洩行為のいきさつが明らかになることで、どのような行為を防止すればよいか今後の指針が得られたはずです。これらは報道を通じて国民の知るところとなりました。
 責任追及がきちんと行われたことを、僕は高く評価したいと思います。

 願わくば、社保庁年金問題や薬害肝炎における厚労省の不祥事、自衛隊の補給艦航海日誌破棄問題にもこのような責任追求がされてほしいものです。

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