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zoom RSS 米軍の責任放棄: 〜北テロ指定解除の米紙社説

<<   作成日時 : 2007/11/20 23:06   >>

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「信頼」というものは、究極的に言えば、
損を承知の行動でしか築けないものではないでしょうか?


 米紙ウォールストリートジャーナルが、米国の北朝鮮テロ指定国家解除の動きを社説で批判しているそうです。
  『北指定解除は「日本を核武装へ追いやる」と米紙』
   イザ!配信2007.11.19


 この記事を読んではたと気づきました。「この(拉致)問題での米国の日本支持は安全保障上のパートナーとしての米国の信頼性の核心だ」と述べられていますが、全くその通りです。
 「拉致問題は日本と北朝鮮の二国間の問題」という態度を米国がとることは許されないと考えます。

 日本が米国と安保条約を結び、例えばイラク出兵の拠点となるような軍事基地まで提供しているのは、いざ日本国民に危害が加えられた際には米軍が守るという約束があるからです。
 そして、拉致問題は、まさに『日本国民に危害が加えられた』状況です。この問題で日本を突き放すことは、同紙の指摘するとおり、米国に対する日本国民の信頼に関わります。

 近頃つい、「テロ支援国家解除はアメリカの勝手だから仕方ないか…」とあきらめ気味だったので、自分に対する戒めを込めて記事にしました。

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